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どうせMRをやるなら「プロフェッショナル」として、
バリバリやったほうが格好が良いのではないでしょうか?
同じ仕事をするなら、言われたことをダラダラやるより、仕事を効率的にこなし、充実したプライベートを過ごしたくはありませんか?
嫌でも順位が付いてしまうMR、どうせならライバルに勝ちたくありませんか?
MR過剰時代に生き残るために、
勝ちパターを早いうちから身に付けて、実績を上げ続けようと思うMRの皆さんのために、ここでは過去にアプローチに書いたことを中心に紹介したいと思います。
プロフェッショナルMRとは
「プロフェッショナル」という言葉からイメージされることは人によって違うと思います。
プロ=イチローを想像する人も多いかもしれます。
プロとは、お金を貰って働く人と考える人もいるでしょう。
ではどのような条件を満たしていれば、プロフェッショナルと言えるのでしょうか?
様々な条件を並べる人もいますが、私の考えではそれらの答えはNoです。
プロフェッショナルの語源は「プロフェス(Profess)神に宣言する」から来ていますプロフェッショナルMRとは、宣言をする相手は神でも誰れでも、あるいは自分にでもかまいませんが、「私はMRです」と宣言したMRのことだと私は考えます。しかしながら、宣言だけなら誰にでもできますが、人から認められるかどうかは別問題であります。そしてプロフェッショナルMRと自ら宣言したい以上、プロフェッショナルとして仕事に妥協が許されません。
もしプロフェッショナルMRとして、もし条件があるとすれば、それは倫理面でしょう。ただのセールスマンと MRの違いは、扱っているものが薬だということです。売るためとはいえ、不必要な量を使わせたり、 効果の不確かな適応外に処方をさせたりするような宣伝をすることなどは、あってはならないことです。上司の命令であっても「時と場合」によっては、それを拒否する。プロフェッショナルMRにはそのくらいの心構えが必要です。
理想を追求し妥協しない。それがプロというものです。
(アプローチJUL/2/2007:VOL.13/プロフェッショナルで行こう@に加筆しています)
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